tomohiro yokota

2018 · WORK

Magic Zoetrope

3Dゾートロープを多層構造化して、立体物を用いたアニメーション表現の拡張を試みる映像装置

2系統の立体物のアニメーションを同時に提示するだけでなく、動作中にアニメーションの切替や重畳を行う新たな表現の可能性を示している

PUBLISHED
2018.03
CATEGORY
Work
EXHIBITED AT
SIGGRAPH ASIA 2018 Emerging Technologies · 東京国際フォーラム(2018.12.05–12.07)
インタラクション2018 · 学術総合センター(2018.03.05–03.07)
AWARDS
アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA インタラクティブアート部門 · 入賞(2018)

モーターを上下に配置する構成で、左図のように構造的に3Dゾートロープを多層化しています。2層のゾートロープの間にハーフミラーを設置し、その両側でストロボ光を発するLEDライトを制御することで、ミラーを介して立体物アニメーションの切替や重畳といった映像表現を可能にしました。

システムの構成図
ハーフミラーによってゾートロープを多重化する仕組み
システムのようす